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囲いの中の日常<現場監督の独り言>

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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終わった。今年の作業…。
来年もあるかと思うと胃がいたひ…。

ま、ともかく、無事に生きてこれたので
よしとしますか。

万が一でもこれを見てくれている方、
ありがとうございました。
来年もやるつもりですので
よろしくお願いいたします。

よいお年を。
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| お仕事 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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事務所で打ち合わせをしてたらとある納品の運転手さんがきました。

「あの~どこにおいたらいいですかね~。」
「あ、ちょっと今すぐいけないからさ、あの辺においといてよ。」

ま、わかると思ったんですよね、当然。
しばらくするとまたやってきました。

「あの~、いわれたとこにおいたんですけど…車がはまりました…。」
「え?どうしてよ~。」

行ってみれば、確かにはまってる…。

「つかさ、どしてこの砕石敷いてあるとこからおろさなかったわけ?」
「いや、まあ、なんとゆうか…。」

砕石の敷しいてある脇においてくれといったつもりだったんですが、 
わざわざ砕石をしいてあるとこから降りて車が走ってる…。
なんでそゆことしちゃうかな~。
常識でかんがえようよ。

どしたもんかね~といってたら助け舟が。

「ユンボとか、あっち行っちゃってるから、散水車でひっぱりましょ~。」
一次下請けの職長さんがやってきました。

ぶ~ん。
「ワイヤーはと…あ、もってっちゃったな~、あ、ロープでいっか。」
などといいつつ、散水車をはまった車の後方に…。

ぶ~ん。

ぶ~ん。

ぶ、ぶ、ぶ~ん。

ぶ、ぶ



きゅるきゅるきゅるうううううう。

……。

ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃあああああ。

「やっちゃいましたね…。」
「やっちゃったね…。」

見事にミイラ取りがミイラです。
もう、お手本にしたいくらい。
さて…と立ち尽くすおじさん数人。

結局しばらくして近所をとおりかかったブルに救出してもらいました。

いやはや、なんとゆうか、どして、もしかして…ってことを
やっちゃうかなあ。
ほんと不思議。

| お仕事 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひやあ、ひさしぶりです。
この数年、前向きで建設的なお客さんとばかり仕事してたんで
まひしてたのかな?

いやあ、しびれますな。
今回工事量も多いのでちょっとした差が多大な損失になるんですよ。
んでね、うちの前にやってた工事とか今回の図面とかを照査すると
その差が多いことが発覚。この時点で私は大わらわですよ。

少し下話したり、ほかの人の話をきいたら、今回のお客さんは
絶対に変更しない
とのこと。減額もしない…と。

んじゃあってんで、施工方法やら内容やらをやりくりして
変更のないよう、うちの損失にならないよう承諾書類を作りました。
ええ、ええ、私のつたない20年ほどの経験のなかでも
何の問題もなく通過する逸品ができましたよ。
いざ、いざ~。

「…というわけで、数量の変更もなく、条件もクリアすると思いますが。」
「う~ん、でもなあ、複雑になるのはなかなか認めづらいんだよ。」
「とはいいましても、現に契約と相違が出ているわけですし…。」
「検査の時もめんどくさいだろ?」
「いや、検査もこれで対応できます。それに、このようにしなかった場合、
かかる費用は変更してもらえるんですか。かなりになりますけど。」

「いや、変更はできないなあ。」
「じゃあ、これで行きましょうよ。」
「う~ん。」

二時間やっても暖簾に腕押し。

「じゃ、ここだけは認めてもらって、ここは言われるとおりにしますよ。」
「ん~、というか、この書類の、
前回の仕上がりと今回の契約に相違がある
っていうこと自体、表に出したくないんだよ。」

「は?」
「わかるだろ?」

結局はそれです。
いやあ、しびれるねえ。
私の少ない年収くらいいっちゃうかもね~。
どうしてくれるんでしょうね~。
ま、立場はわかりますけどね~。
"ま、さ、うまいことやっちゃってくれていいからさ。"
などと申されても、そのうまいことがうまくいかなかった場合
全ての責は私にくるんですが…。

呆れて黙っていた私にさらに追い打ち。
「あ、イメージアップだけど、通路つくってほしいんだよ。」
「あそこの、露出管があって、谷になってるとこ、管を保護処理してさ、
谷を埋めてさ、通路を作ってほしいんだよ。」

「は?」
「そうだな~、管はH鋼かなんかを組みあげてさ保護しなきゃなんないかな?」
「ちょっと待ってくださいよ。谷なんか通らなくても、
横に仮設路があるじゃないですか?」

「いや、車両通路と歩行者通路を分けたいらしいんだよ。」
「そんなもん、誘導員立たせればいいじゃないですか。
なにもわざわざあそこを通らせなくたって…。」

「それは最終手段だな。とにかく、検討してくれよ。」

いや、もうねえ、いくら上から言われたからって、
少しは考えてひきうけてくりゃいいものを…。
イメージアップ費は顧客のお財布じゃないぞ…と。

まあ、とにかくしびれましたわ。
これから、どうやったら損失を少なくできるかなんて
そんなつまんないことを考えなくちゃならないです。
本来、脳みそをもっと有益なことに使いたいんですけどね~。

| お仕事 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大所長じゃないんですよ。
小心者なんですよ私。

準備はばっちりだ!よいな皆のものしっかりとやるんだぞ!

なんて言える柄じゃないっての。
つか、準備なんておっついてないし…。

ん?材料来たの?んじゃサインしにいこっか。
え?そこのとこか…わかった、今行く!
あ、今日来るって言ってたっけ?忘れてた。
はい、あ、リースの営業ですか、はいはい、わかりました…。


なんかねえ、自分で関与してないと心配でしょうがないんですな。
人間ちいせえなあ、私。
ど~んと構えるべきなんでしょうけどねえ。
無理、絶対無理!

んで、残業する羽目になって自分と家族の時間が食いつぶされちゃうのよね~。
だめだなあ。

| お仕事 | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いやあ、やっちまったやっちまった。
ひさびさに…。

お昼時ならすいません。

何を?
鍵を。
どゆこと?
締め忘れました。

こんこん、がちゃ。
はっ!

「あ、ごめん!」
「あ、あああああああああああ。」
こゆときって無防備なだけになにもできませんな。

すっきりしたあとこっちが謝ろうと思ったんですが
バツが悪かったんでしょね~。
近くにいませんでした。

おじさんの汚いケツをお見せしてすいませんでした…。

| お仕事 | 12:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いやああ、降った降った。
土砂ながれまくりですわ。
朝から桝探索…発見したけど水が流れてません…。現場がすんごいプールなのに…。
どこで詰まってるんだか。
先が思いやられますな。
けど、今日みたいのはもうないでしょ。ないと思いたい…。

さて、今回JV工事なんですよ。
自分が頭でJVってのは初めてなんですよね~。
いやあ、やりずらいやりずらい…。
いっしょにやる人はいい人なんですけどね。
やっぱり慣れるまでいろいろと…ね。
たぶん、むこうもそう思ってるんでしょね~。
なんでこんな奴と…みたいな。

現場自体は…はい、造成工事です。
機械がいっぱいいます。
つか、いつもは使わない大型機械がいっぱいです。
法バケなんて数年ぶりに見ました。
事務所から現場をみると、うえ~の方にいる0.7のテレスコ君が
プラモデルに見えます…。
私が現場いってなんかやっても出来高の0.01%にもなりません…。

いやあ、こゆとこの頭をはるのってにがてだなあ…。

全てを統率していかなきゃいかんでしょ…。
自分で体を動かすんじゃなくって、
みんなにうまく指示して、それを実行してもらっていかないといけない…と。
う~ン。
私としては、自分がおりゃああああってやったら、
出来高に貢献できるような現場が最適なんですが…。

ま、そうはいうものの、作業してくれてるみんなのためにやれるだけやってみます…。

| お仕事 | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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