関係者以外立入禁止!

囲いの中の日常<現場監督の独り言>

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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ここ2、3日涼しいけど、ひなたはまだまだですな。
もちろん、日中は汗だくですし、ましてや直射日光びしばしの
仮設トイレなんてもんは、用を済ませて出たあとの爽快感ったら
たまんないもんがありやす。

ただね、洗いたいんですよ、ケツを。
なんつ~んすかね、人間なれるとこわいもんで、
あのさっぱり感がないのはなんとも。

「あそこのビルの地下2Fの奥はは俺の指定席なのよね。」
「俺は1Fのとこですよ。」
「ケツ洗えるからね。」
「そうそう。」

な~んて会話の残業中。

「俺は事務所のトイレで十分。」
「でもケツ洗いたいですよね。」
「んなことないよ。俺きらいだもん。」
「でもほら、きもちいじゃないですか?」
「んなことないよ、俺、今までつかったことないもん。」
「え?今まで一回も?」
「一回も!なんかこわいじゃああん。」
「なんと!」
「あ、私も使わないですね。」
「え?」
「こわいってええの、わかりますよ。私もそうだし。」
「ほんとにいいいい?」

あの文明の利器を使わない人がほんのすぐ脇にいたなんて…。
それも二人…。

それともあれですかね。
使わないほうが一般的なんですかね~。
ものが出てからだいぶ経って、もう一般的と思ってたんですが。

ま、ふたりとも世間一般的にお・ぢ・さ・ん。
あたらしい世界に入っていくのを拒んじゃってるのかな?
ちょっとやってみましょうよ。
魅惑の世界がひろがりますぜ?
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| たわごと | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あついあつい

ま、夏なのであついんですが。

朝のこと、現場入り口ゲートで測りモンをしてたら、
下請け若手職長さんがやって来ました。

「お、い~とこきたねえ、ちょっと相談のってよ~。」
「はい、なんですか?」
「ほら、来週、入口広くすんじゃん?んでさ、
こんだけだと広すぎっかな~?」

「う~ん、広いにこしたことはないですけど、
ここまで広いと風で煽られるのも半端ないんじゃないですか?」

「それそれ、そこなんだよ~、やっぱ、そう思う?」
「そうですねえ。」

そんな朝の会話が一区切りしたところ、彼はとことこと一般道の方へ…。

何かな~、搬入なんかあったけな~と見ていたら、
ありました、ありました、大事な搬入が。
噂には聞いていた、

彼女の手作り弁当の搬入が。

ええ、ええ、搬入するのはもちろん、噂のちょっとちっさくてかわいい彼女自身。



「ああああああ~、い~な~、い~な~、い~な~、い~な~、い~な~。」
「ま、まあ。」
「おじさんもかわいいい彼女のお弁当ほちいなあ。」
「は、は、は…。」



聞けば、現場から150mくらい先が勤め先で
毎日届けてくれるそうで…。

いや、ほんと、羨ましいなり。

| お仕事 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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